今日は大学で合唱の練習です。今日は立ち稽古が始まりました。しもてから出てくる練習ですね。と同時に、2つに訳、指揮者側から合唱を聴いてどう聴こえるかを研究しました。立ち稽古は面白かったですよ。村人を意識して大騒ぎする人達も^^最初、生まれた月が奇数の人が演奏を聴く側です。奇数の人達は偶数の人からはなれ、指揮者のほうへ。いざ聴いてみると驚く事に、合唱団は指揮をみて、しっかりあわせています。指揮を見て演奏している為、しっかりあっていて、まとまりのある演奏、ですが、おかしなことに、ピアノと全くあっていないんですよ。3〜4mしか離れていないのに、タイムラグがおこっていたんです。ピアノと全く合っていません。びっくりしました。マエストロが、客席からはずれて聞こえるから、多少、指揮者より早く早く歌いましょうとは聴いていましたが、これは凄かったです。かなり勉強になりました。オペラの指揮をするにあたって、こういうこともふまえて指揮しなければならないんでしょうね。