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Author:えいこん
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誕生日:5月7日
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夢の国には友達と。

あれこれあって僕たちはディズニーランドに辿り着きました。僕たちが最初に乗ったアトラクションは「ビッグサンダー・マウンテン」です。20111045.jpg
またもや2つの問題が・・・。実は、僕、ジェットコースターにあまり乗ったことがないんですよ〜。15年間の間に一回だけ。花やしきで乗ったっきりです。しかも幼年時代に数回来たのですが、弟の身長が足りず、乗れなかったんですよ。ということで、今回は初めてでした。とても緊張しました。もう一つ、暑い中で1時間弱待ったんですよ。なんとか音楽の話でその場は凌ぎました。そして運命の時、待っている時、微かに聴こえるんですよ。絶叫の声・・・悲鳴?恐怖をよりいっそう強めます。いざ乗ってみるととても楽しかったです。僕は見事にジェットコースターデビューしたわけです。そのあともいろいろなアトラクションに乗ったわけですが、僕にはトラウマがあります。幼年時代、ディズニーランドのアトラクションの爆音、オーラ、アトラクションならではの台詞に負けてしまい、乗れなくなってしまったんですよ。たまにあるじゃないですか「もう後戻りは出来ない、もうここから出れない」など、ホーンテッドマンションは幼年時代の純粋な僕にとって、刺激的過ぎました(笑)そういう面でも改善出来たと思います。僕が一番驚いたのが「スペース・マウンテン」です。ずっとバーを握っていました。その時の握力、どの位だったでしょうね(笑)死ぬかと思いました。真っ暗闇の中を縦横無尽に駆け巡る。あの感覚、二度と忘れません。ビッグサンダー・マウンテン、スペース・マウンテンとセットなのが、スプラッシュ・マウンテン!ここまで来たらもう敵なし。でも少し怖かったです。最後の急降下が凄いと評判だったので少し楽しみでした。乗った時は僕たち以外誰も乗っていませんでした。そして急降下が終わり、撮ってもらった写真を見てみると・・・。僕の後ろに小さな男の子が〜!!気づいていましたがね(笑)うずくまっていました。走行中、一緒にいた女の子が貸切っと大声で、気を使ってくれたのか、それとも怖かったのか。終了後、走って帰っていきました。気を使ってくれたのでしょう。お昼はグランドバザール内にあるセンターストリート・コーヒーハウスで食事を。僕はチキンカレーを食べました。20141519.jpg和やかなムードが続き、話が弾む。その後もいろいろ乗ったのですが、何しろ真っ赤に輝く太陽の下、歩いては並び、歩いては並ぶ。室内は涼しいのですが。さすがに疲れます。ある2人を除いて・・・(笑)その男の子の意見で、休憩をとることになりました。が、何せ夏ですから、当然どのアトラクションも並びます。そのためその女の子たちの意見で、その二人は並び、他の人達が休憩をとるという事になりました。休憩を取った所はグランマ・サラのキッチンです。僕を含む3人はコーヒーを頼み、20165733.jpg
もう一人は何も頼みませんでした。疲れていたようですね(笑)とてもリラックス出来る良いお店でした。いろいろな事を話しました。話題は尽きる事を知らず、笑顔が絶えませんでした。が、いきなり並んでいたはずの女の子が・・・。時間がきてしまったようです。少しずつ飲んでいたコーヒーを一気に飲み干し、アトラクションに向かいました。女の子が並んでいたアトラクションは「ホーンテッドマンション」です。そして最後のアトラクションが終了。実はコーヒーを飲みながら、帰る時間の相談をしていました。その結果、疲れていたことと、明日、皆、用事があるため、最後という結果になってしまいました。乗り終わった後、二人を残して解散しました。2人は7時位までいたようですよ。元気ですね〜(笑)僕たちはお土産屋さんをぶらぶら見ながら帰りました。また一つ、最高の思い出が出来ました(笑)この思い出は一生忘れません。秋か冬、今度はディズニー・シーに行くようです(笑)暑い季節は僕には耐えられません。楽しみです。

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