昨日は夜遅かったため書けませんでした。昨日は久しぶりにコンサートに行ってきました。とても素晴らしかったです。今年で10回目、毎年、家族で行っていましたが、今年は予定の都合上、僕と弟が行ってきました。毎年驚かされます。普通、クラシック音楽のコンサートは緊張で溢れ、とても堅苦しいイメージがありますが、このコンサートは違います。楽器にふれ、仲良くしゃべりあい、みんなで音楽を奏で、笑いあう。とても暖かかったです。去年はカズーという楽器を配られたのですが、今年は歌がテーマという事で楽譜を配られました。曲はかの有名な
「ふるさと」、感情全体が一つになり、一曲の曲を歌う、何よりも感動しました。まさに佐渡裕さんの人柄が会場全体に広がっていました。本来弟が勉強するはずが、僕が勉強させられましたよ。今年は、僕の大好きな指揮者、作曲家の
レナード・バーンスタインの生誕90周年に当たるという事で昨日のコンサートは主にバーンスタインの曲が多かったですね。コンサートの題名は
「音楽なんて大嫌い!!でも歌は好き」でした。歌曲が中心でした。バーンスタインのオペラ「キャンディード」やミュージカル「ウエストサイド・ストーリー」などでした。同じような年齢の音楽好きの人達が大勢来ていました。バーンスタインの人柄についても話してくれましたし、それが曲にどう影響しているかも話してくれました。バーンスタインへの興味がいっそう強まりました。それ以外にもオペラの特徴や素晴らしさなども話してくれました。まだまだあるのですが、書ききれないのでここらへんで。僕は将来、緊張感あふれる、コンサートも開いてみたいのですが、今回のような暖かいコンサートを開けるように頑張ります。

しかも今回、生まれて初めて立って拍手をしました。この素晴らしさ、半端じゃありません。是非足を運んでみてください。また一つ、目標が増えました。